メインコンテンツ
小説創作、「ファーストシーン」の書き方
小説創作では、設定=小説ではない
視点をブラさない小説創作
ハリウッド式小説創作
小説創作と脚本の違い
管理人お気に入り情報
ダイエット
地域(国内)
コンピュータ
美容
就職
恋愛・結婚・妊娠・子育て・ライフ
ファッション
健康
住まい
投資全般・日経225・株・商品先物・外国為替
ビジネス
運動・ゴルフ・アウトドア
金融
海外旅行
資格
不動産
趣味
車・バイク・自転車
会社情報
運営者案内
個人情報保護に関する方針
利用規約/免責事項
小説創作、「ファーストシーン」の書き方
ファーストシーンは後から書く
小説創作のテクニックとして、ファーストシーンを後から書く方法があります。
思いついたまま書いていると、後半と前半が大きく矛盾することがあります。
そこで、先に結論を決めてしまい、結論から全体を書いていくと、細かい部分でも矛盾が激減する効果があります。
筆任せに書いていくと、結局は結論に合わせて全体を書き直す必要が出てきますから、大変な手間と時間の無駄になります。
アマチュアの方ですと、締め切りに追われることもなく、自由に時間を使って小説を創作することができますが、プロの作家には、常に締め切りがついて回ります。
いつまでに、どこに何ページ発表するか、という制限がありますから、時間は無制限というわけにはいきませんし、枚数もきっちり守らなくはいけません。
小説にも計画は必要で、基本的には起承転結も盛り込まなくてなりません。
ほとんどの方がファーストシーンから小説を書き始めてしまいますが、テクニック的にはラストシーンから書き始めるのがお勧めです。
特に長編と呼ばれる大作になると、無計画に書いていたのでは、仕上がりはひどいものになります。
いわゆる天才と呼ばれるような作家の中には、感性だけで書いていても、きっちりした構成で矛盾なくまとめることができますが、普通の人にはそんな才能はなく、プロとして活躍している作家も、大半は最初から最後まである程度の計画を立て、その計画に従って細部を組み立て、磨いていくのが一般的な方法です。
小説創作、「ファーストシーン」の書き方
小説創作では、設定=小説ではない
視点をブラさない小説創作
ハリウッド式小説創作
小説創作と脚本の違い
COPYRIGHT(C)
小説創作総合サイト【SOS-ANGELS】
2009. ALL RIGHTS.