メインコンテンツ
小説創作、「ファーストシーン」の書き方
小説創作では、設定=小説ではない
視点をブラさない小説創作
ハリウッド式小説創作
小説創作と脚本の違い
管理人お気に入り情報
ダイエット
地域(国内)
飲食
コンピュータ
美容
就職
英語
恋愛・結婚・妊娠・子育て・ライフ
ファッション
健康
住まい
投資全般・日経225・株・商品先物・外国為替
ビジネス
運動・ゴルフ・アウトドア
ギャンブル
金融
育毛
経済
海外旅行
資格
不動産
趣味
車・バイク・自転車
会社情報
運営者案内
個人情報保護に関する方針
利用規約/免責事項
小説創作では、設定=小説ではない
設定だけの動かない小説はNG
小説創作で多くの人に共通するミスは、設定=小説だと言う誤解です。
登場人物はこういうキャラクターで、何人出てきて、舞台はこういう場所と情景で・・・、と設定の説明だけで終わっている小説は、小説とは言えません。
設定だけの「物語が動かない小説」はNGです。
例えば親子の物語だとして、父親の設定、母親の設定、子供の設定、とキャラター設定をまずします。
怒りっぽい父親と浮気がちな母親、引きこもりの子供、とします。
この辺りの順番はどちらでも構いませんが、次に舞台の設定を、例えば日本の東京の下町に決め、蕎麦屋でも経営していることにします。
以上が小説の設定です。
設定を決めたら、あとは物語を動かさなくてはいけません。
父親が怒りっぽく、疲れ果てた母親が浮気に走り、その家庭内トラブルから子供が引きこもりになっていき、けれど下町に住む近所の人間との交流から、それぞれに家族の大事さに気付き、ばらばらだった家族が1つにまとまっていく・・・などと、展開させていかなくてはいけません。
それが小説創作です。
けれどキャラクターの性格や下町の情景を詳細にかき、登場人物が何もしないまま小説が終わるパターンが非常に多くあります。
設定はあくまで設定でしかなく、設定した登場人物は動かさなくてはなりません。
設定はあくまで出発点でしかなく、小説創作そのものではないのです。
登場人物たちも、お互いに接することでケミストリーが生まれ、心情や行動も変化していきます。
だからこそ小説創作による感動が生まれるのです。
物語の最初から最後まで子供が引きこもりなら、なんの変化もありませんし、物語とは呼べません。
それでは単に引きこもりの子供を部分的に描写しているだけです。
小説創作、「ファーストシーン」の書き方
小説創作では、設定=小説ではない
視点をブラさない小説創作
ハリウッド式小説創作
小説創作と脚本の違い
COPYRIGHT(C)
小説創作総合サイト【SOS-ANGELS】
2009. ALL RIGHTS.